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カイリetc.

Author:カイリetc.
出身:茨城

所在地:茨城

ステータス:その木なんの木系社会人

性別:男

誕生日:1986/6/5

血液型:B型

アビリティ:2級小型船舶操縦免許(1マイル限定、特殊、特定)、無線従事者免許(4級アマ)、基本情報技術者、応用情報技術者

嫌いなこと:予定をたてること

苦手なこと:予定を守ること

カメラ:
ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-P3
コンデジ CASIO EXILIM EX-S200

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DATE: CATEGORY:日光白根山
指先が痺れるという事で病院に行き、「薬を飲んで1週間様子を見ましょう」と言われてから、1週間とちょっとがたちました。

薬による効能なのかプラシーボ的な影響なのかは分かりませんが、今現在は痺れは感じていません。

なので、取りあえずはこのまま放置ということで。

薬も無くなっちゃいましたし、また症状がぶり返すようなら再び病院へ、ってところでどうでしょう?



その壱

その弐

その参

五色山からは、クマザサの茂る尾根道を進んで行くことになります。

クマザサの茂る道

砂礫や岩礫のエリアと比べると歩きやすい事はもちろんなんですが、どこが道かってのが分かりやすくていいですね。

そう言えば、この辺りで日光白根山の山頂で会った人と再びすれ違いました。

どうやら、俺等とは逆方向に周ってきたみたいです。

13:35 弥陀ヶ池
標高2255m

弥陀ヶ池に到着。

弥陀ヶ池

静かで水も澄んでいてとても落ち着きます。

「ちょっと散歩でも」という気分で来れる範囲にこんな場所があったら、確実にお気に入りになりそうです。

もっとも、そういう所に無いからこその、この静けさなんでしょうけどね。

ちなみに、ここの畔でも野生の鹿に遭遇。

ここにも鹿が

今日だけで3回目の遭遇です。

野生の鹿とは北海道や鹿児島でも遭遇しましたし、ここまで頻繁だと「別に珍しい存在じゃないんだな~」とか思ったりも。

そういえば、登山道に入る所にもシガ害対策用のフェンスが設置されてましたし、登山道の途中には電気柵が設置されている場所もあったりしましたね。

さて、弥陀ヶ池からは座禅山火口を経由して下山します。

火口縁を半周してから樹林帯へ。

火口の奥に下りられる道もあったんですが、そろそろ体力も限界近かったんで問答無用でパスでございます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

樹林帯に入り、しばらく進むと、七色平と呼ばれる小湿原に辿りつきます。

こちらは湿原に咲いていたハクサンチドリ。

ハクサンチドリ

ややピンボケですがご愛敬ということで。

14:30 七色平分岐
標高2115m

そして再びの七色平分岐です。

その壱でここを通ったのが08:50となっていますから、5時間40分くらいは歩きまわっていた事になりますね。

でもって、この辺りでまたしても濃いガスが。

出口はもうすぐ

おまけに雨も降りだしてきましたよ。

本降りになる前に帰る事ができるか・・・

15:00 山頂駅
標高2000m

と、思っていたんですが、意外とすぐに止んでくれました。

一安心です。

いや、それにしてもさすがに疲れました。

ってことで、歩き始める前から楽しみにしていた足湯で一休みです。

入浴中

何故か今さら顔を隠すI氏。

いや~、それにしてもこの足湯がメチャクチャ気持ちいいんですよ。

疲れた足に、これでもかってくらいに染み渡ります。

マジでずっと浸かっていたい・・・

だがしかし、ロープウェイの終了時刻が迫ってるので、そうは言ってられないのが現実だったり。

足湯に並々ならぬ未練を残したままでの帰宅となりましたとさ。

ちなみに、帰路の途中、車でしばらく走った辺りで、物の見事な豪雨に突入。

危なかった・・・

ワイパー最速でも前が見えないし。

撥水コートしとけばよかったと思うも、後の祭りですね。

犬の散歩をしていたらしいおっちゃんが、道端をずぶ濡れになりながら走っているのが印象的でした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

おしまい。

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タグ : 日光白根山

DATE: CATEGORY:日光白根山
その壱

その弐

五色沼避難所からは、五色沼方面へ向かう道をそれ、前白根山を目指します。

いきなりの急登が待ち受けていました。

よじ登り

完全によじ登ってます。

白根山に登った後にこれはキツイ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

さすがに息が上がってきました。

ですが、この斜面を登りきると、穏やかな尾根道に出ることができました。

またもやガス

周囲はまたしてもガスってますが、これで一息付けますね。

この後、再び砂礫地帯に入り、そこを登り切れば前白根山山頂です。

12:20 前白根山山頂
標高2373m

最早、何も見えない前白根山山頂( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

前白根山山頂

立ち込めるガスで。360度真っ白でした。

さて、お次は五色山を目指します。

ここからは稜線沿いに歩いて行く事になります。

この日は、基本的には天気に恵まれていなかったんですが、それでも歩いているとたまに青空が覗く事もありました、

日が出ると気持ちいい

日が出るとやっぱり気持ちいいですね。

でもこの時、晴れ間が覗いてるのは尾根の左側だけで、右側は相変わらず真っ白だったりします。

山の上に来ないと見る事の出来ない、面白い天気でした。

12:45 五色山山頂
標高2379m

五色山山頂から、五色沼と日光白根山の方を撮ってみました。

五色山から

こうやって見てみると、歩いてきた所が分かって面白いです。

写真の左の方に写っている赤い物は、五色沼避難所ですね。

写真では判別できませんが、五色沼の畔を歩く人の姿も確認することが出来ました。

さて、今回の目ぼしい山はこんな所ですね。

ここからは下山のルートに入ります。

続く。

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DATE: CATEGORY:日光白根山
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増殖を続けようとする体脂肪を10%代にまで押し戻す事に成功しました。

約2カ月で4%ほど落とした事になります。

なんですが、体重の方はあまり変わってないという状況だったり。

つまり脂肪ダウンの筋肉アップって事なんでしょうか?

状況としては理想的なんでしょうが、BMI的にはあと3キロくらい痩せてるくらいが丁度いいんですよね。

でも筋肉は落としたくないし。

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

どうしたもんでしょうか。



その壱

森林限界を超えてしばらく歩みを進めると、火山特有の砂礫の中を進む道へと突入します。

砂礫の道

これがまたとんでもなく歩き難い。

常に足が砂に取られている状態で、1歩踏み出すたびにズズッズズッっと少し滑り落ちる様な感じです。

かなり疲れます。

砂礫帯を抜けると、辺りにははゴツゴツとした岩が目立つように。

この辺りにはイワカガミの大群落が広がっていました。

イワカガミ

10:20 日光白根山山頂
標高2578m

そしてついに関東以北で最高峰となる日光白根山の山頂に到着です。

取りあえずギリギリまで攻めてみるI氏。

ギリギリマスター

崖から下を覗きこんでから自分がどんな所にいるのかを悟ったらしく、かなりビビっておりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

相変わらずガスっていたので大パノラマとはいきませんが、眼下には白く煙る幻想的な五色沼が。

白根山の五色沼

さて、ここからは登ってきた道とは反対側に下りて、五色沼を取り囲む前白根山や五色山を巡るコースに入ります。

砂礫や岩礫で構成された道をズルズルと足を滑らせそうになりながら下っていくと、再び樹林帯に突入します。

樹林帯に入ってすぐに、近くに小鳥がやってきました。

ルリビタキ

たぶんルリビタキ。

さらに、前白根山との鞍部に降り立った辺りで、鹿の群れと遭遇。

P7054988s.jpg

一斉にこっちをじ~っと見つめてきました。

ちょっと怖い( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

11:35 五色沼避難小屋
標高2245m

五色沼の避難小屋に到着です。

避難小屋

中はかなり埃っぽかったですが、毛布なども常備してある様子でした。

お世話になるような状況には陥りたくないですね(;´▽`A``

ここからは、五色沼の畔へ続く道を分かれ、前白根山を目指します。

続く。

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タグ : 日光白根山

DATE: CATEGORY:日光白根山
7月5日に行ってきた、日光白根山の記録です。

日光白根山は群馬と栃木の県境に位置し、日光火山群の主峰で、関東以北では最高峰の山となります。

今回は群馬側の丸沼高原スキー場からロープウェイに乗り、標高2000mの山頂駅へ。

そこから山頂駅 → 七色平分岐 → 日光白根山 → 五色沼避難所 → 前白根山 → 五色山 → 弥陀ヶ池 → 七色平分岐 → 山頂駅というルートです。

地図で見るとこんな感じ。



それでは行ってみましょう!

07:40 丸沼高原スキー場
標高1390m

丸沼高原スキー場は、関東近辺では最も早くオープンするスキー場です。

テレビでもその事が放送されたりとか。

俺も大学1年の頃に1回だけ来た事があります。

夏に来たのはこれが初めて。

今回はここがスタート。

まずはスキー場のロープウェイを使って、標高2000mまで一気に上がります。

夏の丸沼

向かう先は完全に雲の中。

かなり不安です(;´▽`A``

08:10 山頂駅
標高2000m

山頂駅を出て右側に進むと、『天空の足湯』と呼ばれる標高2000mの足湯があります。

ちょっとだけ青空が覗いたのでパシャり。

天空の足湯

この時間ではまだお湯が張られていませんでした。

これは帰りがけの楽しみということで。

で、ここから振り返ると。

日光白根山

これから登る事になる日光白根山が堂々と。

山頂は雲の中ですね。

ちなみに写っている人は同行者のI氏。

今回のパーティは俺とI氏の二人だけとなります。

写真でI氏が向かっている方に進むと登山道に入ります。

と言っても、最初は散策路として整備された道を進んで行く事になります。

傾斜も少ないのでまだまだ楽ちんです。

自然散策路

08:50 七色平分岐
標高2115m

ここから散策路を外れ、本格的な登山道に入っていきます。

ここから頂上へは3つのコースを辿る事が出来るんですが、その内2つはがけ崩れなどで通行禁止になっていました。

残っているルートは尾根を迂回するように進むルート。

道は一気に険しくなり、辺りは次第にガスってきました。

ガスってきました

若干不安になりながらも登り続けていると、ある所をを境に唐突に樹林帯から抜け出します。

限界突破

唐突に視界が開けます。

いわゆる『森林限界』ってやつです。

同時に、亜高山帯から高山帯に突入した事を示します。

視界を遮る物が無く、本来なら抜群の展望なんでしょうが、生憎の天気で360度真っ白でした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

しかし、足元を見ればそこはたくさんの高山植物が。

名前は知らん

頂上まではもう一踏ん張りです。

続く。

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タグ : 日光白根山


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