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カイリetc.

Author:カイリetc.
出身:茨城

所在地:茨城

ステータス:その木なんの木系社会人

性別:男

誕生日:1986/6/5

血液型:B型

アビリティ:2級小型船舶操縦免許(1マイル限定、特殊、特定)、無線従事者免許(4級アマ)、基本情報技術者、応用情報技術者

嫌いなこと:予定をたてること

苦手なこと:予定を守ること

カメラ:
ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-P3
コンデジ CASIO EXILIM EX-S200

相互リンク歓迎~(ノ゜ρ゜)ノ

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DATE: CATEGORY:篭ノ登山
今日の朝、寝ぐせ直し用のスプレーを髪にかけようとしてふと違和感。

あれ? 何か変だな( ̄ー ̄?).....??

・・・・・

ハッΣ(゜ロ゜〃)

俺の手に握られていたのはファブリーズでした。

並べて保管しておくのは危険かもしれない、なんて思ったり( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




その壱

その弐

その参

その肆

本編の方は終了したんですが、帰りながらの内容を『おまけ』として少し。

皆さんは『タルタルカツ丼』という物をご存じでしょうか?

|‐∠‐∥知らないなぁ。。。 と言う方はコチラ

最近ではB級グルメとして取り上げられているタルタルカツ丼。

それが食べられる板鼻館というお店が、群馬県安中市にあります。

安中市の位置は、俺が住んでいる桐生から篭ノ登山に向かうその途中。

「だったら食べて行こうじゃないか!」ということで、山を下りたその足で食べに行って来ました。

店に着いてさっそく注文すると、まず出されたのがこちら。

タルタル

カツ丼の用意が出来るまで、自分ですり潰してタルタルソースを作ります。

タマゴが結構つぶれ難いな~なんて思ってましたが、あまりつぶさずにゴツゴツしたまま残しておいた方が美味しいとのことなんで、結果オーライってことでしょうか?

で、カツ丼が運ばれてきたら、このタルタルソースを上からぶっかけます。

タルタルカツ丼

甘辛いタレとタルタルソースのコラボ。

カロリー的には大惨事なんでしょうが、お味の方は大満足でした。

ちなみに、ベースとなっているカツ丼のタレは醤油がベースで、ソースカツ丼とは別物です。

醤油ダレがベース、ということで、新潟のタレカツを思い出しますが、それと同じ流れなんでしょうか?

何にせよ、近くに行く事があれば、また食べてみたい一品です。

板鼻館

住所:群馬県安中市板鼻2-4-36
TEL:027-381-0305
営業時間:11時~14時30分 16時30分~20時
定休日:月曜


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DATE: CATEGORY:篭ノ登山
皆さんへ。

ありがとうございます。

大丈夫 俺は元気です。



その壱

その弐

その参

三方ヶ岳から湿原に向かって下っていくと、湿原を渡る遊歩道に出ます。

遊歩道に出ます

雰囲気はいいですが、足元は要注意。

雪と木道の境目がめちゃくちゃ滑ります。

注意してても滑ります。

ちなみに写真の木道を左に進むと、鏡池という池があります。

夏は緑が映えてとてもキレイなんでしょうが、この時期はこんな感じ。

鏡池

大きな水たまりちょっと残念です。

気を取り直して、池ノ平入口に向かって遊歩道を進んで行きます。

延々と

全体を見てみても、この時期は湿原と言うよりただの草原って感じでしたね。

夏になると、こんな感じになるみたいです。

http://homepage3.nifty.com/wako3/sizen1/ikenotaira4/ikenotairanatu.htm

16:20
池ノ平入口 標高2061m

池ノ平入口まで戻り、ここからは東篭ノ登山の南山腹を横切る湯ノ丸高峰林道を通って高峰温泉を目指します。

湯ノ丸高峰林道

こんな感じで、変化の少ない道を延々と。

正直、退屈です。

しかも、この辺りから急激に気温が下がり始め、ついには雪までちらついてくる始末。

もう一度確認しますが、この日は4月30日ですよ!?

ちなみに、林道の途中からは、その弐で通った赤ゾレを下から見上げる事ができます。

赤ゾレを見上げて

あの上を歩いていた訳ですね。

こうやって下から見てみると、ちょっと怖いですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

この後は

17:10
高峰温泉 標高1940m

17:25
車坂峠 標高1973m

という流れ。

本来なら近場の温泉にでも浸かってから帰ろうかという話だったんですが、スタートの遅れがそのままゴールまで響き、「そんな時間ね~よ!」って結論に。

まぁ、温泉に入ったらそのまま爆睡しそうな疲れ具合だったんで、ある意味正解だったかもしれませんけどね。

そんな感じで、篭ノ登山編は終了です。

お付き合いありがとうございました<(_ _)>

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DATE: CATEGORY:篭ノ登山
その壱

その弐

14:15
東篭ノ登山山頂 標高2227m

15分程度の休憩をとり、東篭ノ登山の山頂を、池ノ平に向かって出発です。

と言っても、ここから池ノ平までは、延々と雪に覆われた樹林帯を歩くことになりました。

延々と

例によって登山道の目印は先行者の足跡だけという場所もかなり。

「足跡の先に人が倒れてたら俺等も遭難だよな・・・」なんていう、冷静に考えると笑えない会話も( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

まぁ、こうしてブログを書いてるってことは無事に帰ってきたということで。

14:50
池ノ平入口 標高2061m

まだ着かないのかと単調な道に飽きてきた頃、木々の間に人工物が見えてきました。

池ノ平の入り口に到着です。

池ノ平入口

写真の四阿の他にもトイレ施設があり、林道の封鎖が解かれる期間ならば、ここまで車で入ってくることもできます。

この時はまだ封鎖期間だったので、駐車場にある車は作業関係車が数台だけでした。

ここでトイレも含めて10分ほど休憩。

お次は湿原を迂回するように三方ヶ峰を目指します。

池の平 出発

途中で村界ノ丘、雷ノ丘、雲上ノ丘と名付けられた三つの起伏を超える事になるんですが、最初に発見した看板は雷ノ丘。

村界ノ丘はいつの間にかスルーしちゃったんでしょうかね?

こちらは雲上ノ丘からの眺め。

雲上ノ丘から

これから歩く事になる湿原が眼下に一望できます。

そういえば、雲上ノ丘から先に進むと、こんな看板を発見しました。

ピグミーの森

ピグミーってのはこのピグミーのことなんでしょうか?

つまりは『小人の森』ってこと?

15:40
三方ヶ峰 標高2040m

そうこうしているうちに、湿原を北側からぐるっと回りこむようにして三方ヶ峰に到着です。

三方ヶ峰

この写真を撮った反対側はコマクサの群生地になっていて、保護のためのフェンスで覆われていました。

もっとも、今の時期はコマクサの欠片もなく、ただの荒野が広がっているだけでしたが。

さて、次は湿原に下り、いっきに突っ切ります。

続く

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DATE: CATEGORY:篭ノ登山
ドン・キホーテに行ってきました。

帰りがけに、食品売り場の兄ちゃんが、両手が買い物袋でいっぱいの俺に試食を勧めてくるではないですか。

これはもしかして『( ^o^)ρ (^0^ ) ハイ! アーンシテ!』フラグですか?

残念ながら男にアーンされる趣味は無いのでスルーして帰ってきましたが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



その壱

13:10
水ノ塔山山頂 標高2202m

あまり長く休憩していると体が冷えてしまうので、15分程度の昼休憩をはさんですぐに移動開始です。

ここから東篭ノ登山に向かうには、頂上の北側に回り込んでから稜線に出る必要があります。

でもって北側ってことは日陰エリア。

はい こんな状態です。

水ノ塔山の北側

所々雪が深くて足を取られます。

足跡を頼りに進んで行くと、やがて赤ゾレと呼ばれるガレ場に到達。

赤ゾレ

ここを渡る訳ですが、見た目ほど危険じゃありません。

崖に近づかずに稜線上を歩くようにすれば大丈夫です。

ここを過ぎると樹林帯に突入します。

樹林の影響で地面まで日が届きにくいのか、登山道はまた雪に覆われて行きます。

東篭ノ登山の樹林帯

それでも樹林帯だけあって、足場や手掛かりを確保しやすかったですね。

ここからさらに一登りすれば東篭ノ登山の頂上はもうすぐです。

雪に覆われた登山道では、その『一登り』が大変だった訳ですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

もう一登り

↑こんなふうに足掛かりや手掛かりが全くない所も。

それでも何とか足跡をたどっていくと、程なくして視界が開け、東篭ノ登山の頂上に到着です。

14:00
東篭ノ登山山頂 標高2227m

東篭ノ登山山頂

ここが今回の最高到達点となります。

群馬側を見下ろすとこんな感じに。

東篭ノ登山から群馬を見る

こんもりしてる丘みたいなのが村上山、奥に見える湖が田沢湖、だと思います多分。

一方、長野側をみれば・・・

池ノ平を一望

これから向かう、池ノ平の湿原を望む事ができます。

という感じで次回に続く、と。

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DATE: CATEGORY:篭ノ登山
昨日は5研究室合同のBBQ大会でした。

毎年大勢のOB・OGの方たちも参加し、俺も楽しみにしていたんですが、バイトと被ってしまって参加は断念。

今週は就活関係でバイトを休ませてもらってたので、その日も休むと1週間丸々休みとかいう状態になっちゃいます。

なので、そこは自重ということで。

もっとも、BBQ後の飲み会には参加し、社会人の金でたらふく飲み食いさせて頂きましたが(= ̄∇ ̄=)



さて、4月30日のトレッキングの記録を記したいと思います。

今回の目的地は篭ノ登山(かごのとやま)。

群馬県と長野県の県境に位置し、浅間山の西に広がる山群の中に東西2峰からなる山で、すぐ東に接する水ノ塔山(みずのとやま)と稜線を結んでいます。

こちらが今回のルート図(見づらいのでズームして)。



車坂峠から出発し、アサマ2000パークスキー場の中を通って高峰温泉へ。

高峰温泉から登山道に入り、水ノ塔山、東篭ノ登山と経由し、池の平へ。

湿原を迂回するように北側から三方ヶ峰を目指し、湿原の中の遊歩道を通り、東篭ノ登山の南山腹を通る湯ノ丸高峰林道をたどり、高峰温泉に戻ります。

今回の最高到達点である東篭ノ登山は標高2227mにもなるのですが、車坂峠の段階でそこは既に標高1973mの世界。

300mも登らないんですから、こりゃもう軽いハイキングですよね。

・・・・・・・・・・

なんて事を考えていたらエライ目に遭いますよ、はい。

それでは時系列に沿っていってみましょう。

11:45
車坂峠 標高1973m

高速代をケチった結果、予想より2時間近く遅れてのスタートとなりました。

まずはアサマ2000パークスキー場の中を突っ切って高峰温泉に向かいます。

道の端には、まだ人の背丈ほどの雪が。

アサマ2000パークスキー場

写真奥には、これから行く水ノ塔山(右)と東篭ノ登山(中央)が写っていますね。

ちなみに今回のメンバーは俺(主犯格)、写真左に写っている当ブログでは既にお馴染み(こんな感じで)のI氏(主犯格)、写真右に写っている「軽いハイキングだよ」と騙されてついてきたK氏(被害者)となります。

12:05
高峰温泉 標高1940m

20分ほどで高峰温泉に到着。

高峰温泉

雲上の温泉と呼ばれる完全予約制の宿で、7月8月では平日でも中々予約が取れない人気っぷりだそうです。

多分に興味を惹かれますが、今回はここはスルーで。

登山道は宿のすぐ目の前から始まります。

残雪の登山道

残雪の登山道を進むと、程なくしてウグイス展望台なる所に到着。

そこから水ノ塔山に向かうためには、いったん小さな鞍部(二つの峰をむすんだ稜線上の凹所のこと)へ下る必要があるのですが、ここで少し予想外の事態が。

雪に埋もれる登山道

登山道が完全に雪に埋もれています。

日陰にあたる斜面には普通に雪が残っているみたいですね。

「道を間違えたか?」と焦りましたが、先の方に目を凝らすと、登山道を示すガイドを発見。

雪の上にも目を凝らすと、先行者の物らしき足跡も発見できたので、それを辿って斜面をズルズルと。

程なくして鞍部の最下部に到達し、そこからは火山礫と露岩の目立つ尾根を登っていく事になります。

最初

登山道を示す矢印が、上へ上へと延びて行きます。

最初はこんな感じなんですが、次第に大きな岩が目立ち始めます。

途中

そして最後はこんな感じに。

最後

最早『よじ登る』という言葉が妥当だったり( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ちなみに足元には霜柱が。

霜柱

確認しますが、この日は4月30日でございます。

と、ここを乗り越えれば頂上はすぐでした。

12:55
水ノ塔山山頂 標高2202m

水ノ塔山山頂

水ノ塔山山頂に到着です。

山頂から長野県側を見下ろすとこんな感じに。

高いです

春という事で遠くの方は霞がかってますが、流石は2202m、いい眺めです。

この風景を眺めながら、ここでお昼休憩となります。

続く

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タグ : トレッキング ハイキング


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