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カイリetc.

Author:カイリetc.
出身:茨城

所在地:茨城

ステータス:その木なんの木系社会人

性別:男

誕生日:1986/6/5

血液型:B型

アビリティ:2級小型船舶操縦免許(1マイル限定、特殊、特定)、無線従事者免許(4級アマ)、基本情報技術者、応用情報技術者

嫌いなこと:予定をたてること

苦手なこと:予定を守ること

カメラ:
ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN E-P3
コンデジ CASIO EXILIM EX-S200

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DATE: CATEGORY:吹割の滝
流石に二日連続の飲み会は堪えましたね。

暫くお酒は要らない感じです。

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4日前の続き

『詩のこみち』を進んで第一観瀑台へ。

CIMG1423.jpg


『観瀑台』なんていうからもっと凄いところを想像してたんですが、道の途中に看板立ててベンチ置いてみました、みたいな所でした。

観瀑台は3カ所あるんですが、どこもそんなご様子でしたね。

滝が見やすい場所、くらいの解釈で行ったほうがいいかな?

実際に、ここから吹割の滝を見下ろすとこんな感じ。

CIMG1424.jpg


なるほど 確かに一望できる。

奥に見えるのは、渡ってきた浮島橋ですね。

欲を言えば、もちっと滝に近い位置で見たかったかな?

しかし・・・・・

滝の周りに人っ子一人見当たらないんですが・・・

俺が滝の傍に行った時は、ウザイくらいにワラワラしてんですけどね。

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

バスツアーにかち合っちまった俺の不運か。

と 歩みを進めると、第二観瀑台に向かう途中に祠を発見。

CIMG1428.jpg


立て札を読むと、どうやら耳の神様を祭ってあるみたいです。

底に穴を開けたお椀をお供えすることで、耳の聞こえが良くなるとか。

『耳の神様』ってのが多神教の神道らしくていいですよね。

キリスト教イスラム教ユダヤ教などでは全知全能の唯一神が信仰の対象であり、俗に言う『困った時の神頼み』の『神』とは無条件でこの『唯一神』を指す訳ですが、神道においてはそうはいかない訳ですね。

『八百万の神々』の言葉が示すとおり、役割も能力も違う神様が無数に存在する訳ですから、『どこに居るどんな神様にお願いするか』が重要になってくるってことです。

お祭りが始まる前に神主さんが神輿に祝詞をあげているシーンを見たことがある人は少なくないと思いますが、あの中にもしっかり神様の名前、生まれた場所、神様の親の神様の名前、神様の親の神様が居る場所、のような内容が含まれてるんですよ?

とまぁ、怪しい宗教話になっちゃいましたが、俺は『学問』としてこういう話をするのが好きなだけですからね。

・・・・・本当ですよ(゜ー゜;Aアセアセ

ちなみにこの後の行程は、第二観瀑台、題三巻瀑台と巡って、共に良く見えない滝を愛でつつ車に戻る、といった感じなので割愛を。

では、これにて『吹割の滝』偏を終了とさせていただきます。

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タグ : 飲み会 吹割の滝 神道 キリスト教 イスラム教 ユダヤ教

DATE: CATEGORY:吹割の滝
(* ̄△ ̄)ゲッ(* ̄3 ̄)プ~♪

晩飯を食いすぎた・・・・・



昨日の続き

さて、浮島を後にして次は吹割橋を渡ります。

CIMG1414.jpg


浮島に渡る時に渡った浮島橋とは反対側の岸に架かる橋ですね。

渡りきって直ぐの右手には石碑が建っていて、『2002年 全国滝サミット』の文字が見て取れました。

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

そんなサミットが在ったのか・・・・・

そこから視線を前に戻すと、道の脇に軽トラが止まっていました。

何かと思って覗いてみると、どうやら農作物の直売所。

CIMG1419.jpg


完全に「便乗しちゃいましたが、何か?」って感じの商売ですが、いいんでしょうかね?

まぁ軽トラが止まっていたのは柵の外で、そこは完全に私有地みたいだったんで、「自分の土地に車を止めてるだけですが?」って理屈なんですかね?

うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

すばらしいd(>_< )Good!!

さて、ここからは『詩のこみち』と呼ばれる遊歩道に入ります。

CIMG1422.jpg


この道が作られたのは明治16年で、昭和の初期までは生活道路として実際に利用されていたそうです。

その後、平成3年に遊歩道として整備され、今に至るとか。

道の脇にはこの地の景観を読んだ俳句がずらりと。

達筆に彫られているので、現代っ子としては読むのに一苦労か?

続く

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歯の詰め物が取れて、舌に不快な感覚が・・・・・

日曜にでも歯医者に行って来ようかな 壁|〃´△`)-3ハゥー

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タグ : サミット 歯医者

DATE: CATEGORY:吹割の滝
一昨日の続き

浮島を内部に向かって進んでいくと、正面にお堂が見えてきます。

CIMG1413.jpg


浮島観音堂

中には如意輪観世音菩薩の金塗りの像が安置されています。

日光東照宮の眠り猫で知られる左甚五郎の手で彫られた(実際にサインも残ってるとか何とか)とする木彫像で、元々は白木彫だったそうです。

が、戦前に何者か(記録にも残ってないそうです)の手によって前橋の塗り師の所へ「金色にしてくれ!」って感じで預けられたとか。

しかし、そいつはそれっきり取りに来ることは無く、暫くは塗り師の家に保管されることに。

時代は太平洋戦争に。

そして前橋大空襲。

しかし、観音像は家人が避難させていた為に無事だったとか。

その後・・・・・

あ~ その後・・・・・

いかん 忘れた

その後のその後、浮島橋の完成と共に観音像は浮島に安置されることに。

白木彫りのハズの観音像が金ピカになってて驚かれたって記録が残っているそうです。

んでもって

お堂の右側に通路が見えますよね?

順路としては↑の写真の撮影位置から左に進むのが正解なんですが、気になって言って見ました。

するといきなり急な階段が出現。

CIMG1411.jpg


結構、こわいです。

が、下り切ると視界が開けてそこは川辺。

CIMG1403.jpg


CIMG1404.jpg


CIMG1406.jpg


んん~~“o(><)o”

人も居ないし、足元に白線も無いし、大音量のアナウンスは聞こえてこないし、こりゃ中々いい場所じゃないですか?

けどなんか周囲の岩が脆い。

というかボロボロ?

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

注意書きにあった『ダムの放水による増水』の影響をもろに受ける場所なのかもしれませんね。

続く

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靴に穴があいちゃったよよよ(/ー ̄;)シクシク

絶対にバイトの影響だよな~

台車のストッパーをはずすのに酷使している右足親指の周辺だし・・・

新しいやつ買っちゃおうかな~

…c(゜^ ゜ ;)ウーン

買うしかないよな~

さすがに穴あきシューズをはき続ける勇気はありません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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タグ : 日光 東照宮 前橋 太平洋戦争 写真 バイト

DATE: CATEGORY:吹割の滝
昨日の続き

鱒飛の滝、吹割の滝と続いて、次は浮島へ向かいます。

CIMG1391.jpg


写真右側の橋が『浮島橋』。

左側の橋が『吹割橋』。

その間に見える島が『浮島』ですね。

古墳時代(6世紀中頃)に榛名火山から噴出した二ツ岳軽石層が堆積していて、今からおよそ1万年前頃にはできはじめたとか何とか。

ちなみに、浮島の手前に転がってる岩の辺りは『千畳敷』と呼ばれる、河床が表出したものらしいです。

川の侵食が進み河床の勾配が緩やかになると、下(河床)を削るより横(両岸)を削る力が強く働いてできるんだとか。

まぁ、案内板に書いてあった内容の受け売りですが( ̄∇ ̄;)

つ~訳で浮島橋に到着です。

CIMG1394.jpg


橋の上から吹割の滝の方を見るとこんな感じ。

CIMG1397.jpg


ん~ 人がぞろぞろ歩いてくる・・・

千畳敷も良く見えますね。

で いよいよ浮島に上陸です。

CIMG1401.jpg


島内部の歩道は全て整備された板張り。

大量に咲いたツツジもいい感じでした。

そういやこの時期、榛名の山頂辺りも綺麗だろ~な~とか思い出してみたり。

CIMG1412.jpg


続く

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タグ : 吹割の滝 写真 榛名 ツツジ

DATE: CATEGORY:吹割の滝
昨日の続き

CIMG1380.jpg


鱒飛の滝から吹割の滝へと向かう途中の絶壁。

般若岩の辺りだと思われる。

そこを抜けると、打って変わって人がわんさか居るエリアに。

CIMG1384.jpg


( ̄ヘ ̄;)ウーン

わざわざ平日に来たのに、なんだこの人の量は・・・

多少、げんなりしつつもさらに前進。

どうやらここが吹割の滝みたいですね。

CIMG1385.jpg


ん~ にしても人が多すぎ・・・

人が写り込まないアングルで写真を撮るのも一苦労なんですが。

ガイドさんらしき人が何人か居たので、バスツアーの団体さんとでもかち合っちゃったんですかね?

もちっと眺めててもよかったんですが、周りでこうもうろちょろされちゃ落ち着かないのでさっさと次へ。

次は正面に見える橋を目指します。

CIMG1388.jpg


が 俺的にはこの写真を撮った場所も面白かった。

何と言うか、『歩いてるんだけど、進んでる感じがしない』んですよね~

思うに、人が『自分は進んでいる』という事を実感するには、視覚情報から相対的に『周りの景色が動いている』という認識を得ないとならないじゃないですか?

この写真の場所だと、自分が歩いていても止まっていても、得られる視覚情報の変化が乏しいんですね。

川の流れは常に写真奥から手前に。

右側はず~っと木の緑。

普通に前を見て歩いていると、『あれ? 進んでない?』って感覚に襲われる訳です。

続く

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タグ : 吹割の滝 写真 バスツアー


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